体内の温度が低い「かくれ冷え性」チェック!
冷え性に悩む人も多いものですが、冷え性と一口にいっても、いろんなケースがあります。
なかには、自分では身体が冷えている、なんて思っていない「かくれ冷え性」の人もいるんですよ。
手足は冷たくないんですが、内臓の温度が下がってしまっているのが、かくれ冷え性の特徴です。
本人に自覚がないため、自分で冷え性対策をしようとか思わないので、治りにくくなるんですよね…
冷え性じゃないって思ってる人も、次のような症状にこころあたりがないか、チェックしてみてくださいね。
●顔色が悪い
●シミやくすみ、そばかすなどの肌トラブルに悩まされている
●肩がこりやすい
●手足のむくみ
●胃腸をこわしやすい
●寝付きが悪く、寝起きも悪い
どうですか?もしもあてはまるものがあれば、「かくれ冷え性」かもしれません。
また、朝起きたら、いちど、おなかやふとももと、わきの温度を触って比べてみてください。
おなかやふとももなどのほうが冷たいなら、実はあなたも冷え性なのかも!
平熱が低い(36度以下)とか、顔のほてりが気になる、なんていうのも冷え性の症状かもしれません。
冷え性だと、基礎代謝が低くて血行不良になって、平熱も低くなります。
また、体内に必要な熱が、顔に逃げてしまっているために、顔がほてるんだそうですよ。
冷え性そのものは病気ではありませんが、そのままにしておくといろいろな病気の原因になります…
ですから、ふだんから自分がかくれ冷え性や予備軍じゃないか?とちゃんとチェックして、生活改善などで体調を整えておくのが大切ですね。
カテゴリ: どんな症状?冷え性トリビア
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